《レーシック情報》感染症にかかってしまわない為の配慮

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《レーシック情報》感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:15/2/11


一週間くらい前、ある大学教授が
テレビでこんな事を話されていました。

大学の廊下にベンチがあるんだけど、
そこに女子学生が横になってたんだよね…

具合悪いのかな?って心配したんだけど、
どうやら本人に聞いてみると
そうではなくただメールを打ってたんだって。

次彼女を見たときも同じ様に横になっていたから、
ちょっと彼女の様子を見てたんだけど、
通路に背を向けて、脚を曲げでベンチに横になり、
クチにはチュッパチャプスを入れ、
携帯片手にカチカチとメールをしていた。

それを見てこう感じたんだ。
「あ!彼女は赤ちゃんだ!!」
飴はおしゃぶりで、携帯はガラガラやオモチャの代わり。

寝そべっているポーズも
まさしく赤ちゃんが
まだ母親の腹の中にいる姿と同じだ!ってね…

この話を聞いた時に、
何かがぼくの中でハマりました。

電車の中で一見マナー違反に見える人達も、
行動だけを見れば3~4歳以下の小さな息子と
大差がないんですよね。

ただ使っている道具や本人の外見が息子の頃と違うだけ…
息子は電車の中で騒ぎます。
でもそれは退屈がイヤで我慢できないからです。

また息子たちの世界は狭く、
人間関係の単位は「家族」程度なので
逆にそれ以外の人の目はあまり気になりません。

もしかしたらぼく達は
赤ちゃんや息子の頃に戻りたいのかも知れませんね。

その頃に欲しかった何ががあり、今それを取り戻そう!と
ぼく達は必死に頑張っているのではないのでしょうか?

でも他に方法が分からないように感じるので、
息子の頃と同じ行動をとる事で
あの時の感覚に近づこうとしているのかもしれませんね。

今日も電車に乗りながら
そんな事を思うぼくなのでした。

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